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2020-07-21

介護職の残業の実態

介護業界 / 残業の実態

介護職の残業で多い仕事内容

・情報収集、介護記録
・会議 ・ 委員会 ・ 研修
・ケアの準備 ・ 片付
・利用者のケア・ご家族などへの対応

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国が進める「医療・福祉サービス改革プラン」に、
業務の負担軽減として介護職の平均勤務時間と残業時間を、
2020年度末までに減らすという施策が打ち出されています。

チェックポイント

・時間外労働の上限規制が守られていない
1日8時間もしくは1週間に40時間を超える労働時間は残業とみなされるため、
上限を超えているようであれば、労働基準法が守られていないことになります。
※臨時的な特別の事情があって労使が合意する場合は年720時間以内まで認められる場合も。

・想定される業務が時間内にできるように配慮されていない
そもそも勤務時間外に業務スケジュールを組まれていることが問題。
勤務時間内に仕事が終えられるような体制を整える必要があります。

・残業した時間分は残業代が支払われない(サービス残業)
会社は従業員に対し1日8時間・週40時間を超えた労働をさせたのであれば
残業代を支払う義務がある。

⇒上記に当てはまる場合は転職も視野に!

改善がなければ転職も視野に

・残業代の未払いが当たり前になっている
・残業を強制される
・残業時間が規定を越えている など、

残業が職場への不安・不満材料となっている場合は、
転職を考えてもよいタイミングといえるでしょう。

最後に・・・

よく残業が多いと思われがちな介護職ですが
全職種のなかで介護職は残業時間が
とりわけ多いというわけではありません。
国を挙げて職場環境改善の取り組みも
はかられています。
.
もし現職で
残業が職場への不安不満材料になっている方は
転職を考えてみても良いかもしれません。

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