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介護職 夜勤の実態

夜勤のメリット・デメリット

-メリット-
・夜勤手当がもらえる
・業務が少ない
・夜勤明け後の休日が長く、連休気分を味わえる
・求人の選択肢が増える

-デメリット-
・職員の数が少ない。
・生活リズムが崩れる。
・家族と生活リズムがずれる
・勤務時間が長い
・緊急な事故が起きたとき不安

2交代制 or 3交代制の違い

夜勤には2交代制 と 3交代制があります。
その違いを以下で紹介していきます!
-8時間夜勤(3交代制)の仕事内容-
・22:00   出勤 引き継ぎ
・1:00~2:00 巡回
・4:00~5:00 バイタル測定
           記録の整理
・6:00   起床介助
・7:00   朝食準備、早番に申し送り
      記録の記入終了後、退勤
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休憩は約1時間
見守りしながら休憩をとっていることが多い
22:00~翌7:00までの9時間拘束が多い
基本的には、一人で20人ほどの入居者を担当
3か月程度で独り立ち
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-16時間夜勤(2交代制)の仕事内容-
・16:00    出勤 引き継ぎ
・17:00    排泄介助
・18:00    夕食準備 配薬介助
・19:00    口腔ケア
・20:00    排泄介助 就寝準備
・21~22:00  消灯
・23:00    巡回 仮眠
・1~2:00   巡回
・4~5:00   バイタル測定
・6:00     起床介助
・7~8:00   朝食準備
・ 9:00    引継ぎ
   記録の整理
・ 10:00     退勤

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休憩は約2時間(仮眠可能)
16:00~翌10:00までの18時間拘束が一般的
40~50人ほどの入居者を2人のスタッフで対応
3か月程度で独り立ち
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夜勤専従に関して

夜勤専従とは、夜勤のシフトだけ入る働き方です

-メリット-
・日勤に比べて少ない勤務回数で高収入が得られる
・シフトが夜勤のみなので、仕事が覚えやすい
・勤務時間のサイクルが一定のため、体内リズムが崩れにくい
・拘束される日数が少なく、日中をじゆうにつかえる
・消灯後は、自分のペースで仕事を進めやすい ・昼間の時間を利用してダブルワークが可能

☆夜勤専従はこんな人におすすめ!☆
・昼間学校に行っている、あるいは別の仕事をしている人
・プライベートな時間を大切にしたい人
・夜型の生活があっている人
・効率よく稼ぎたい人
・月に2/3はお休みが欲しい人
・副業で稼ぎたい人

最後に・・・

夜勤は割増賃金や夜勤手当がつくため給与面で最大のメリットがあり、
一方で、決められた業務は少ないが
「身体的、精神的負担が大きい」と思う人が多いのも夜勤です。

夜勤のメリットやデメリットをしっかり理解して
自分のライフスタイルに合う仕事なのか見極めることが大切です!