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介護職に向いている人とは?

①ホスピタリティが高い

ホスピタリティは仕事をしていく上でもっとも重要です。
要介護者は、自分の体を他人に任せる必要があります。
自分の体を他人に任せるには、信頼できる人物でなければなりません。
ホスピタリティが高ければ気配りや配慮が自然にでき、
要介護者からすぐに信頼されるでしょう。

②危機管理能力が高い

介護の仕事は、人の命に大きく関わっています。
要介護者の小さな体調の変化や機微に
気づくことができなければ、大変なことになりかねないからです。
ちょっとした段差に足を取られたり、転んでしまったりすることもあります。
危機管理能力が高い人は、そういったことを想定して行動できるため、
介護の現場で非常に役立ちます。

③ポジティブな性格,オンオフの切り替えが上手

要介護者に対して前向きな言葉をかけたり明るく接したりすることが必要です。
また、介護の仕事は、支援の対象となる人やその家族だけでなく、
一緒に働くスタッフなどと人に接する時間が長い職業です。
そのため、人間関係で悩むこともあります。
そんな場合でも、マイナス(悪い)面を見るのではなく
プラス(良い)面を見るなど、
前向きにとらえられる人は、介護の現場で求められる人材となります。

介護の仕事は人との関わりが深い分、精神的・肉体的な負担がかかりやすいです。
また、時には仕事で失敗をすることもあるかもしれません。
そんなとき、すぐに気持ちを切り替えられるポジティブさがあれば、
ストレスを溜め込まず、より気持ちを楽にして介護の仕事に
向き合うことができるでしょう。
明るく前向きな人は、周りの職員からも信頼を寄せられます。

④高齢者を敬い、尊厳を守ることができる

排せつや入浴の介助は、介助を受ける側にとって
羞恥心や精神的ストレスを感じるものです。
介護者は、不快な態度で接したり、自尊心を傷つけるような言動は慎み、
一人の人間としての尊厳を守ることが求められます。

⑤人と接することが好きで、思いやりがある

要介護者とのコミュニケーションは、介護の仕事でもっとも大切です。
人と接することが好きなのであれば、
毎日楽しく仕事をすることができるでしょう。

また、利用者様のからだの痛みや変化に気づける細かな気配りが必要なので、
相手の立場にたって、相手の話に耳を傾けられる、
思いやりのある人が向いています。

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今回は【介護職に向いている人】というテーマでまとめてみました!
しかし、結局は人のために何かをしたいという気持ちや、お年寄りを敬う心が大切になります。
「人のために何かしたい」と思えれば、それだけでも十分な素質があります。
「介護の仕事に興味はあるけれど、自分が向いているか分からない…」という方は、ぜひ参考にしてくださいね♩