1. トップページ > 
  2. 特集コンテンツ > 
  3. 介護士のお仕事 > 
  4. 介護職のやりがい・魅力5選

介護職のやりがい・魅力5選

①人生の大先輩の心のおおらかさ、優しさに触れられる

高齢者には、震災や戦争をくぐり抜け苦労をされてきた方が多く、
様々な経験を乗り越えて心の余裕や、人に対する許しがある方が多いです。
もちろん、高齢者にもさまざまな方がいるので、
すべての高齢者がおおらかだったり優しかったりはしませんし、
気持ちが不穏なときもあるでしょう。
でも、いざ働いてみると
現役世代に比べておおらかな高齢者の多さに
驚く人が多いはず。
そんな人生の大先輩の心に触れること、
昔の話を聞くことなどは、
他の仕事では決して味わえない大切な学びとなります。

②人から感謝される

介護は、人から感謝されることが多い仕事です。
最初は心を開いてくれなかった入居者の方も、
話をしたり傾聴を続けたりすることで、仲良くなることができます。

また、感謝されるのは入居者の方からだけではありません。
介護の仕事を続けていると、
その家族や関係者からも感謝されるようになります。

「ありがとう」「あなたのおかげで助かった」
その一言は、毎日を大変に過ごす
介護士に大きなやりがいを与えてくれます。

③子育てと両立しやすい・自由が利く

特にデイサービスは日曜日が休みで夜勤もないため、
子育てとの両立におすすめ。(介護施設でも日勤だけokな施設も)
保育園が併設されるなど、子育てがしやすいよう環境や福利厚生が
充実している介護施設などもあるため、
仕事によっては十分に
子育てと両立させていくことができるのです。

また逆に夜勤をすると夜勤手当がたくさんつくので、
夜勤だけの勤務(夜勤専門・夜勤専従)をして
月に10日ほど働いてあとは自由に過ごす、という人もいます。

④キャリアアップしやすい

介護の仕事は将来性も高く、さまざまな選択肢があります。
20代から60代・70代まで働いている介護の職場。
介護の仕事には、年齢のハンデがありません。
資格保有者には資格手当がつくことが多く、給与アップが見込めます。しかも資格取得の費用を会社が負担するなど、
資格の支援をしてくれる事業所が多数あるのです。

無資格でパート勤務からスタートした主婦が、
資格を取得し、正社員になり、管理職になる。
こんなストーリーも、介護業界ではさほど珍しくないのです。

⑤職を失うリスクが低く、安定している

コロナ等の影響で職を失うといった事が
様々な職種で見受けられましたが
高齢化社会の今、介護職がまずなくなることはありません。

また、介護や福祉の仕事は都心か地方かに関わらず、
人が暮らす場所ならどこにでも存在しています。
Uターン、Iターンをしたり、見知らぬ土地で
暮らすことになっても、職探しに困ることがほとんどありません。
特に、レベルの高い資格さえ持っていれば、
どんな地域でも働きやすく、求人もたくさんあります。
働き方も、正職員、パート、派遣、ダブルワークなど、
自分の都合に合わせて選びやすくなります。

---------------------------
今回は介護職のやりがい・魅力に関してでした☺️!

大変なイメージの強い介護職ですが実際に働かれている人たちは
介護を働きがいのある仕事だと思い、やりがいを感じて選んでいる人が多くいらっしゃいます。

もちろん、大変なことも沢山ありますが
「人の役に立ちたい」「やりがいのある仕事で働きたい」
という方は是非一度介護職もご検討くださいね(^^)♩